【まとめ】あなたは音楽用語の漢字表記とカタカナ表記をいくつ知ってる?

その他

こんにちは!テツです!

皆さんはレクイエム、セレナーデ、ソナタのような音楽用語に対応する漢字があることを知っていますか?

 

私はそれぞれに対応する漢字があることは知っていましたが、すぐには思い出せない、または分からない用語が多いです。

そこで、この記事では「音楽用語の漢字表記とカタカナ表記」についてまとめてみました。

20個以上の単語を掲載しているので、どのくらい知っているか確かめてみてください。

この記事で分かること

  • 音楽用語の漢字表記とそれに対応するカタカナ表記
  • 音楽用語の意味
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音楽用語まとめ

ア行からまとめていますが、以下に載せている用語が全てではありません。

以下に載せているのは私がどこかで聞いたことがあるような用語を載せています。

 

私がこの記事でまとめる前から知っていた用語(漢字表記とカタカナ表記の両方)は青色にしています。

学がないことがバレるから恥ずかしいですが(笑)

ア行

アリア 詠唱(えいしょう)

オペラ・オラトリア・カンタータなどで歌われる旋律的な魅力に富んだ独奏曲。

 

アンサンブル 合奏(がっそう)、重奏(じゅうそう)

小人数の合奏・合唱。また、合奏団・合唱団。演奏の調和のぐあい。

 

アンプロンプチュ 即興曲(そっきょうきょく)

即興的な気分をもつ器楽小品。19世紀ロマン派の作曲家に好まれた。

 

エチュード 練習曲(れんしゅうきょく)

楽器の練習のために作られた楽曲。

 

エレジー 哀歌(あいか)、挽歌(ばんか)

悲しい気持ちを表した歌。人の死を悼んで作る詩歌。

 

オラトリア 聖譚曲(せいたんきょく)

宗教的な題材をもとに、独唱・合唱・管弦楽から構成される大規模な楽曲。

 

カ行

カノン 追複曲(ついふくきょく)、追走曲(ついそうきょく)

ある声部の旋律を、他の音部がそのまま忠実に模倣しながら追いかけていく、対位法的な楽曲形式、または楽曲。

 

カプリッチオ、カプリッチョ 奇想曲(きそうきょく)、狂想曲(きょうそうきょく)

形式にとらわれない、快活で諧謔 (かいぎゃく) 的な楽曲。

 

カンタータ 交声曲(こうせいきょく)

独唱・重唱・合唱などに器楽・管弦楽の伴奏がついた大規模な声楽曲。

 

コンツェルト 協奏曲(きょうそうきょく)

独奏楽器と管弦楽によって演奏される器楽曲。

 

コーラス 合唱(がっしょう)

二つ以上の声部を組み合わせて大勢で歌うこと。

 

サ行

シンフォニー 交響曲(こうきょうきょく)

管弦楽のためのソナタの形式による楽曲。

 

スイート 組曲(くみきょく)

数個の小曲または楽章を組み合わせて、一つの作品とする器楽曲。

 

セレナーデ、セレナード 夜曲(やきょく)、小夜曲(しょうやきょく)

夕べに、恋人の窓下で歌い奏でられる音楽。

 

ソナタ 奏鳴曲(そうめいきょく)

独奏曲または室内楽曲の形式のひとつ。

 

ソナチネ 小奏鳴曲(しょうそうめいきょく)

内容・形式ともに小規模なソナタ。

 

ナ行

ノクターン 夜想曲(やそうきょく)

主としてピアノのための、夜の情緒を表す叙情的な楽曲。

 

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ハ行

バルカローラ 舟歌/舟唄(ふなうた)

船方が船をこぎながらうたう歌。

 

ヒム 讃美歌(さんびか)、聖歌(せいか)

キリスト教会で、神を賛美し、信仰を励ます歌。

 

ファンタジー 幻想曲(げんそうきょく)

式にとらわれず、作者が自由に楽想を展開させて作る曲。

 

プレリュード 前奏曲(ぜんそうきょく)

導入的性格をもつ器楽曲。オペラの全体あるいは各幕の序曲。

 

フーガ 遁走曲(とんそうきょく)

複数の主題が次々と複雑に模倣・反復されていく対位法的楽曲。

 

マ行

マーチ 行進曲(こうしんきょく)

行進に合わせて奏される曲。また、行進のためにつくられた楽曲。

 

ラ行

ラプソディー 狂詩曲(きょうしきょく)

自由な形式により、民族的または叙事的内容を表現した器楽曲。

 

ララバイ 子守歌/子守唄(こもりうた)

子供をあやしたり、寝かしつけたりするためにうたう歌。また、それをもとにした歌曲や器楽曲。

 

レクイエム 鎮魂歌(ちんこんか)

鎮魂祭にうたう歌。転じて、死者の霊をなぐさめるために作られた詩歌。

 

ロンド 輪舞曲(りんぶきょく)

主題が、異なった楽想の挿入部を挟んで何度か繰り返される形式の楽曲。

 

ワ行

ワルツ 円舞曲(えんぶきょく)

18世紀末ごろにヨーロッパに起こった4分の3拍子の舞曲および舞踏。

 

まとめ

まとめてみましたが、想像以上に知りませんでした。

私自身この記事を何度も見返して、覚えようと思います。

何の役に立つかは分かりませんが、なんとなく覚えておきたいからです(笑)

知識の一つとして、覚えておくのも悪くないと思います。

 

カタカナにするとカッコいい言葉もあり、小説、映画、漫画などのタイトルで使われる理由が分かりますね。

皆さんもぜひ一つでも多く頭に入れてみてはいかがですか?

ではでは

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